心が軽くなることの効能

決して甘くない光との歩みを、何故求めるのだろう? と思ったので、考察してみます。 いろいろなトラブルや悩み事が起きたときに、 助けを依頼できるから。 その依頼に、いずれは答えが来るから。 何もしないで放置しているよりは早く答えがくるから。 方向…

光と闇の違い

光と闇の違いでわかりやすいものをあげます。 闇は親切で、わかりやすいです。 今の自分が変わらずに、周囲の世界が変わる世界を提案してくれます。 理解しやすい言葉が与えられて、それはまるで、光の言葉のようです。 同時に、闇に対してなんらかの対価を…

楽しみを自分にあたえること

正直に書くと、身も蓋もないのですが、 光と共に歩くことは、楽しいことばかりではありません。 自分の浄化できていない部分を見つめて、 消化していくことの連続だからです。 誰でも、自分のよいところを見て、暮らしたいものです。 そこをあえて、見たくな…

検索していく先の世界

自分のパソコンやスマートフォンの、検索履歴を見たことありますか? 消去する設定になってなければ、自動的に表示されてしまうアレです。 私個人については、月単位や年単位で変化をみていくと、 検索内容が変わっていることに気がつきます。 そのときに興…

段階を上がること

「やっとホンモノの光がわかった!」と思い、次の段階に進みます。 次の段階では、もっと難しい光と闇を見分ける試験が待っています。 テスト用紙が配られるわけではなく 気がついたら、何か考えるべき事がやってきて、 自分の選択の結果で、何かが与えられ…

ホンモノとニセモノの区別

「自分こそ光」と言ってくる存在 のすべてが光ではありません。 本当は闇だけど、光の衣を着て、きれいな言葉をささやく存在もたくさんいます。 「どうやって見分けたらいいか?」 話の内容を、しっかりと、読み込んで、感じて下さい。 どこかでおかしいと感…

セラピストの存在

自分が今どんな状態にあるかを、横で見つめて、支えてくれるセラピストも必要です。 支配が強すぎないひと、 クライアントさんの歩みを尊重できるひと 審判者としての経験があるひと セラピスト自身が進化の途上にあることを理解し、人としての限界を知って…

家族の存在

自分自身がニセモノの光にとりこまれることの続きです。 家族は、共同生活者です。 一緒に暮らしていると、共同生活者は、ほんの少しの変化も感じ取ります。 ですから「家族を嘆き悲しませてまで、行うべきことなのか?」 と考えるのは、 軌道修正のためのひ…

自分自身がニセモノの光にとりこまれること  

ある日、突然、私は自分の意見を強く主張しだしました。 「よいこと」なのだから、受け入れられて当然、何故わかってくれないのだ くらいに思っていました。 家族から、次々と、反発をくらいます。 身近な存在だから、反発されると落ち込みます。 落ち込みな…

セラピスト間にある異なる意見

セラピーを受けるようになったあとで、 セラピストの人の間にも、異なる意見があるのにも、驚きました。 私は単純なので、 みな、仲良くしていて、 意見はひとつなのだと思い込んでいたので。 Aさんの話を読んで、Bさんの話を読むと、違うことが書いてありま…

よきこと(善きこと)を言う人

よきこと(善きこと)を言う人が、本当の光と近いとは限りません。 口ではよいことを話していて、理想家だけど、 実際はそのように生きていないときは、 分離に向かっていることになります。 自分の生き方が分裂しているからです。 また、 親にとってよいこ…

光と闇の定義

光と闇について、私の中での解釈を、書きます。 光 とは 統合を志向する存在です。 すべての経験を、 大いなるもの、 原初の存在、 に戻るためとして、統合を繰り返していく 闇 とは 分離を志向する存在です。 いちなるものから、 離れていくことで、 より違…

私こそ光という存在

初めて、新しい情報 これまでにない角度の話 に触れると、わくわくします。 それを、全部信じたくなります。 その新しさや、ユニークさと その情報が、より光に近いかどうかは、 別なのが、問題です。 さらに、 どんな情報も、情報元は、「私こそ光」と思っ…

陰陽師 第十三巻

京都御所建礼門 大きな目次は、相変わらず難しくて書き写せないので、 小さな目次のみ書きます。 十二巻の最後くらいから、読み進めるごとに、 世界が変わっていく、次元が上がっていく感じがします。 描かれている絵の美しさは、たとえようもないほど。 非…

陰陽師 第十二巻 その2

大きな目次は、相変わらず難しくて書き写せないので、 小さな目次のみ書きます。 復活 (ふくくわつ) 相変わらず生まれた子どもに、英才教育をする晴明。 何かが起きる予感を、晴明も真葛も、感じています。 だから、子どもへの教育を急いでいるのかもしれ…