反省と考察

一番驚いたのは、 「実際に私がそのような失礼な事を、Aさんに対してしていたこと。」 ですが、後になってから、他にも、いろいろなことをこの件から気が付きました。 1、私には、Aさんに対して、心の底(潜在意識)で嫉妬があり、 2、嫉妬の感情が、彼女…

私自身の痛い記憶

ずいぶん昔のことですが、私には当時つきあっていた異性がいました。 正式に仲間内では、つきあっている二人と認識されていたと思います。 そして当時、私は私なりに、彼のことが好きでした。 そして、彼は、いまひとつフラフラしたところのある人でした。 …

自分自身の掘り下げ

より高いレベル、世界、宇宙の情報に触れたいと思ったら、 まず、自分自身の真実に深く降りていく必要があります。 自分を深く掘り下げた分だけ、高みに上る資格が与えられます。 そして誰でもそうですが、 自分自身の良いことも悪いことも含めて、 深く真実…

経験を積んだ人にたずねる意味

多次元の世界について、話を聞くときは、 自分より先を歩き、 広い世界を知っていると思う人に、 聞いた方がよいです。 人は自分が歩いた経験の中でしか、語ることはできません。 より広い視野を持つ(人でない)多次元存在に 情報を教えてもらいながら、歩…

天使について

「天使です。」 と言って語り掛けてくる存在もいますが、 話の内容をよくよく感じて、 天使かそうでないか 光か闇かを 判断してください。 闇でしかない提案をしてくるのに、「天使です。」と言っていたら 、 話を聞く必要はありません。 どんなに魅力的な存…

支配について

どんな手法であれ、人を支配しようとするのは、進化に逆行する行為です。 それは、光ではありません。 魅力的な姿、言葉、提案で人を引き寄せる存在の中にも、 根底では誰かを支配したい部分や、未浄化な感情を隠していることもあります。 自分の意志はどこ…

優秀な人や魅力的な人

3次元で目立って成功していて、優秀で、パワーもあって、 でも、それは誰かの借り物だったり、何かと引き換えに得た成功だったりすることもあります。 どうやって見分けるか 言葉だけでなく、注意深く話の内容を調べる必要があります。 どこかで光でないもの…

外見と本当のこととの違い

よく映画やドラマでは、象徴として、善は白い衣装を、悪は黒い衣装を身に着けています。 映画やドラマの中では、わかりやすくてよいのですが、実際の世界ではそうではなくて、わかりにくいことが多いです。 きれいな白い衣装をきて、 良い人ですという顔をし…

心が軽くなることの効能

決して甘くない光との歩みを、何故求めるのだろう? と思ったので、考察してみます。 いろいろなトラブルや悩み事が起きたときに、 助けを依頼できるから。 その依頼に、いずれは答えが来るから。 何もしないで放置しているよりは早く答えがくるから。 方向…

光と闇の違い

光と闇の違いでわかりやすいものをあげます。 闇は親切で、わかりやすいです。 今の自分が変わらずに、周囲の世界が変わる世界を提案してくれます。 理解しやすい言葉が与えられて、それはまるで、光の言葉のようです。 同時に、闇に対してなんらかの対価を…

楽しみを自分にあたえること

正直に書くと、身も蓋もないのですが、 光と共に歩くことは、楽しいことばかりではありません。 自分の浄化できていない部分を見つめて、 消化していくことの連続だからです。 誰でも、自分のよいところを見て、暮らしたいものです。 そこをあえて、見たくな…

検索していく先の世界

自分のパソコンやスマートフォンの、検索履歴を見たことありますか? 消去する設定になってなければ、自動的に表示されてしまうアレです。 私個人については、月単位や年単位で変化をみていくと、 検索内容が変わっていることに気がつきます。 そのときに興…

段階を上がること

「やっとホンモノの光がわかった!」と思い、次の段階に進みます。 次の段階では、もっと難しい光と闇を見分ける試験が待っています。 テスト用紙が配られるわけではなく 気がついたら、何か考えるべき事がやってきて、 自分の選択の結果で、何かが与えられ…

ホンモノとニセモノの区別

「自分こそ光」と言ってくる存在 のすべてが光ではありません。 本当は闇だけど、光の衣を着て、きれいな言葉をささやく存在もたくさんいます。 「どうやって見分けたらいいか?」 話の内容を、しっかりと、読み込んで、感じて下さい。 どこかでおかしいと感…

セラピストの存在

自分が今どんな状態にあるかを、横で見つめて、支えてくれるセラピストも必要です。 支配が強すぎないひと、 クライアントさんの歩みを尊重できるひと 審判者としての経験があるひと セラピスト自身が進化の途上にあることを理解し、人としての限界を知って…