人との関わり

人と関わることで、他者の姿を通して、自分の姿があぶりだされていくのが、 この世界の約束です。 教室でひとり、ポツンといるだけでは、何も変わりません。 嫌だと思うことがあっても、他者と会話し、関わっていくことで、 自分が変化していく機会が与えら…

隠したいこと

普通は、自分の不都合な部分は、なるべく隠したいものです。 「良い人でありたいから。」 なんとしても、避けようとします。 あるいは、 「問題を垂れ流していると、人から嫌われるかもしれないから。」 という理由もあります。 「みっともないから。」 とい…

身体のケア

自分自身のエネルギー状態が良くなってくるにつれ、 身体を大切に保つことが重要になります。 今は、 「感染症の予防のために、なるべく人との距離を保ちましょう」 と言われるようになりました。 そのように日々努力していても、時には、人と接触することが…

敏感になる必要性

このほかにも、たくさんのエネルギーの盗みのバリエーションがあります。 今後は、自分の人生を存分に生きるためには、 自分のエネルギーの出入りに、注意していく必要があります。 他の人の「負の感情」を代わりに背負って、解決しようとしていないか? 自…

エネルギーの出入り

AさんとBさんとの会話で、 AさんがBさんに(無意識で)罪悪感を与えると、 そして、Bさんが与えられた罪悪感に反応し、 そのことへ対策をとらないと、 Bさんのエネルギーを、Aさんに引き寄せることが起きます。 このことも、見方によっては、エネルギーの盗…

固有のエネルギー

同じようなことが、エネルギーにも言えると思います。 ひとりひとりには、それぞれ固有のエネルギーがあります。 そしてそれには、そうなる理由があります。 その人がこれまで歩いてきた人生のあり方や、 過去の転生で経験したことが、 反映されています。

基本的マナーとして

子どもの頃から、 「お金を盗んではいけません。」 と教わります。 どうしてなのかを考えてみると、 そのお金は、本来その人の元に来たものではなく、 他の人のところに縁あってきたもの。 それを、無理矢理盗んでも、 無理があるし、 「悪銭身につかず」 と…

ダイヤモンドの原石

皆、自分自身の中に、深く隠してきた、見ることを先送りしてきた真実を隠し持っています。 そこに降りていき、地下の意識の神殿に柱を立てて初めて、 より上の世界の情報に触れることができるようになります。 深く深く柱を立てていないと、上の方が不安定に…

私の中のもう一人の自分

「私の中のもう一人の自分」 は、 いつでも 私の感じること、考えること、行いすべてを 見ていると、感じました。 その存在に対して、嘘をつくことはできないと思いました。 その存在のことを、私は、いつからか、常に意識して暮らすようになります。 何から…

分析

当時の私は「統合や分離」といった概念について知りませんでした。 だから、分離を追求して、その日をそれなりに一生懸命生きていました。 恋愛感情は、多くの場合、これまで未経験の新しい自分を、連れてきます。 私は、嫉妬にずっと苦しんできました。 そ…

反省と考察

一番驚いたのは、 「実際に私がそのような失礼な事を、Aさんに対してしていたこと。」 ですが、後になってから、他にも、いろいろなことをこの件から気が付きました。 1、私には、Aさんに対して、心の底(潜在意識)で嫉妬があり、 2、嫉妬の感情が、彼女…

私自身の痛い記憶

ずいぶん昔のことですが、私には当時つきあっていた異性がいました。 正式に仲間内では、つきあっている二人と認識されていたと思います。 そして当時、私は私なりに、彼のことが好きでした。 そして、彼は、いまひとつフラフラしたところのある人でした。 …

自分自身の掘り下げ

より高いレベル、世界、宇宙の情報に触れたいと思ったら、 まず、自分自身の真実に深く降りていく必要があります。 自分を深く掘り下げた分だけ、高みに上る資格が与えられます。 そして誰でもそうですが、 自分自身の良いことも悪いことも含めて、 深く真実…

経験を積んだ人にたずねる意味

多次元の世界について、話を聞くときは、 自分より先を歩き、 広い世界を知っていると思う人に、 聞いた方がよいです。 人は自分が歩いた経験の中でしか、語ることはできません。 より広い視野を持つ(人でない)多次元存在に 情報を教えてもらいながら、歩…

天使について

「天使です。」 と言って語り掛けてくる存在もいますが、 話の内容をよくよく感じて、 天使かそうでないか 光か闇かを 判断してください。 闇でしかない提案をしてくるのに、「天使です。」と言っていたら 、 話を聞く必要はありません。 どんなに魅力的な存…