自分自身の真実に生きること

自分自身の真実に生きることは、意外と難しいことです。 何故なら、人は、自分のことを、本当に深くは知らないからです。 自分が何者であるか、 何が好きで、何が嫌いか、 好きなふりをしているけれど、本当は嫌いなことは何か、 嫌いなふりをしているけれど…

経験と選択の順序

自分の選択が変わるのは、 変化するに十分な経験を積んだ後であり、 変化を強いられても、変えられるものではありません。 変化を強いられると、かえって、怒りがわくものです。 エネルギー、内側が変わって初めて、人生の選択を変えることができます。 逆で…

自分の内側の問題

どんなに高い光の情報が与えられても、 自分の中に隠れた問題があると、 ゆがんだ解釈になってしまいます。 みな、今回の人生や、過去の転生においての、 感情的ブロックが、 筋肉や骨に記憶の痛みが、 隠れているから、 それを、消化、浄化しないと、 違う…

実際の試験

このように書いていると、 「本当にそのことをわかっているか?」というお試し、試験が来ます。 こうやって書くことは、まず、自分が体験させられます。 そうでないと、嘘になりますから。 「自分の受け取りたくないことを受け取るときの、体の抵抗」も、 改…

個人レベルでできること

私たち個人にとって、自分が知る世界、見える世界が、自分にとっての世界です。 私たち自身が世界であるならば、 「自分の中の真実を掘り下げて、 自分自身の真実の姿を見つめ、 自分の闇をも含め、光に換えていくことが、 この世界の構造を変えること。」 …

自分の真実とは

嘘の巨大さに、無力感や怒りを覚えたことも、あります。 一方で、感じたことは、 「自分が変えられるのは自分だけ」 だということです。 つい、自分は変わることなく、 周囲が、世界が変わることを期待してしまいますが、 そうなることはありません。 自分自…

何が嘘なのか 

自分の視点が変わり、視野が広がるにつれて 私が驚いたのは、これまで信じてきた世界の嘘の多さでした。 親の言うことに子は常に従うべきである とか 親の望んだ職業に子は就いた方が幸せだ とか 映画やTVは時には洗脳装置として機能している とか 病院に行…

取引のバランス

人と人との間でも、 人と神との間でも 神と神との間でも やりとりは、プラスマイナスゼロになるようになっています。 都合の良い部分だけ受け取って、 都合の悪い部分は受け取らない という訳にはいきません。 カッサンドラは、 アポロンの愛を受け入れるこ…

自分が愛した存在をどこまで愛するか

カッサンドラは、 アポロンがいずれ去って行くと予知したときも、 アポロンを愛してみればよかったのでは とも、思います。 他人だからそう言えるのかもしれないけれど。 神と愛し合った後に、別れたとしても、 何か形にならないものが残ることもあるし。 未…

先んじすぎる予言

カッサンドラの預言がどれほど正確であったとしても、 誰もそれを信じない状況 では意味がないのではないか とも、思いました。 (この場合はアポロンの力でそうなっているのですが) ほんの少し先の状況については、人は知りたがるけれど、 50年、100年先の…

神との約束

パルテノン神殿 神との約束は、 必ず実行しなくてはいけません。 カッサンドラは、 予知能力というプレゼントは受け取ったのに、 愛を受け入れることを、恐れ、 アポロンを愛するという約束をくつがえしました。 約束を守らなかった罰を受け取り、 その後の…

ギリシャ神話のひとつの話

トロイの遺跡 以前読んで、気になっていたので、あらすじから書いてみます。 カッサンドラは、トロイアの王女で 兄弟に 世継ぎの王子ヘクトル 美青年で弓の名手パリス がいます。 美しく成長したカッサンドラは、太陽神アポロンに愛されます。 アポロンは、…

正しいエイジングケア

子育てに忙しく、肌の手入れもほぼしない状態で、20年が過ぎました。 ある日、鏡を見たら、「誰これ!」とびっくりしました。 もともと、ニキビとニキビ跡のクレーターに悩んでいました。 過剰なメイクをしなければ、肌荒れもしないのでは? といいかげんな…

永遠の桃花~三千三世~

2017年に中国で制作されたドラマです。 ケーブルテレビで視聴しました。 全部で58話あるので、長期戦でした。 ツボとなるポイントはたくさんあるのですが、 神仙の世界では~ 霊的ヒエラルキーは絶対 地仙と上仙だったら、上仙が上で、 試練を経て、上仙にな…

見たくないモノ

自分が見たくないことは何か? 自分の中で印象に残っている経験や、 自分が見ることを避けてきたことは何か、 を考えてみてください。 それを書き出してみてください。 誰にも見せる必要はありません。 ただ書いて、その意味について、考えてみてください。 …

他者という鏡

他者は、あなたのために、鏡となってあなたの姿を映してくれる存在であり、 時には、あなたの内なるガイドの言葉を、代わりに話してくれることもあります。 自分の真実の姿は隠すことができません。 ゴミ箱にふたをし続けても、いずれあふれてきます。 恐れ…

人との関わり

人と関わることで、他者の姿を通して、自分の姿があぶりだされていくのが、 この世界の約束です。 教室でひとり、ポツンといるだけでは、何も変わりません。 嫌だと思うことがあっても、他者と会話し、関わっていくことで、 自分が変化していく機会が与えら…

隠したいこと

普通は、自分の不都合な部分は、なるべく隠したいものです。 「良い人でありたいから。」 なんとしても、避けようとします。 あるいは、 「問題を垂れ流していると、人から嫌われるかもしれないから。」 という理由もあります。 「みっともないから。」 とい…

身体のケア

自分自身のエネルギー状態が良くなってくるにつれ、 身体を大切に保つことが重要になります。 今は、 「感染症の予防のために、なるべく人との距離を保ちましょう」 と言われるようになりました。 そのように日々努力していても、時には、人と接触することが…

敏感になる必要性

このほかにも、たくさんのエネルギーの盗みのバリエーションがあります。 今後は、自分の人生を存分に生きるためには、 自分のエネルギーの出入りに、注意していく必要があります。 他の人の「負の感情」を代わりに背負って、解決しようとしていないか? 自…

エネルギーの出入り

AさんとBさんとの会話で、 AさんがBさんに(無意識で)罪悪感を与えると、 そして、Bさんが与えられた罪悪感に反応し、 そのことへ対策をとらないと、 Bさんのエネルギーを、Aさんに引き寄せることが起きます。 このことも、見方によっては、エネルギーの盗…

固有のエネルギー

同じようなことが、エネルギーにも言えると思います。 ひとりひとりには、それぞれ固有のエネルギーがあります。 そしてそれには、そうなる理由があります。 その人がこれまで歩いてきた人生のあり方や、 過去の転生で経験したことが、 反映されています。

基本的マナーとして

子どもの頃から、 「お金を盗んではいけません。」 と教わります。 どうしてなのかを考えてみると、 そのお金は、本来その人の元に来たものではなく、 他の人のところに縁あってきたもの。 それを、無理矢理盗んでも、 無理があるし、 「悪銭身につかず」 と…

ダイヤモンドの原石

皆、自分自身の中に、深く隠してきた、見ることを先送りしてきた真実を隠し持っています。 そこに降りていき、地下の意識の神殿に柱を立てて初めて、 より上の世界の情報に触れることができるようになります。 深く深く柱を立てていないと、上の方が不安定に…

私の中のもう一人の自分

「私の中のもう一人の自分」 は、 いつでも 私の感じること、考えること、行いすべてを 見ていると、感じました。 その存在に対して、嘘をつくことはできないと思いました。 その存在のことを、私は、いつからか、常に意識して暮らすようになります。 何から…

分析

当時の私は「統合や分離」といった概念について知りませんでした。 だから、分離を追求して、その日をそれなりに一生懸命生きていました。 恋愛感情は、多くの場合、これまで未経験の新しい自分を、連れてきます。 私は、嫉妬にずっと苦しんできました。 そ…

反省と考察

一番驚いたのは、 「実際に私がそのような失礼な事を、Aさんに対してしていたこと。」 ですが、後になってから、他にも、いろいろなことをこの件から気が付きました。 1、私には、Aさんに対して、心の底(潜在意識)で嫉妬があり、 2、嫉妬の感情が、彼女…

私自身の痛い記憶

ずいぶん昔のことですが、私には当時つきあっていた異性がいました。 正式に仲間内では、つきあっている二人と認識されていたと思います。 そして当時、私は私なりに、彼のことが好きでした。 そして、彼は、いまひとつフラフラしたところのある人でした。 …

自分自身の掘り下げ

より高いレベル、世界、宇宙の情報に触れたいと思ったら、 まず、自分自身の真実に深く降りていく必要があります。 自分を深く掘り下げた分だけ、高みに上る資格が与えられます。 そして誰でもそうですが、 自分自身の良いことも悪いことも含めて、 深く真実…

経験を積んだ人にたずねる意味

多次元の世界について、話を聞くときは、 自分より先を歩き、 広い世界を知っていると思う人に、 聞いた方がよいです。 人は自分が歩いた経験の中でしか、語ることはできません。 より広い視野を持つ(人でない)多次元存在に 情報を教えてもらいながら、歩…