雪囲いとガラスの窓

 

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冬、雪が降る前に、家の周りに雪囲いをします。

 

ガラス窓の部分に雪が積もると、重みでガラスが割れてしまいます。

それを防ぐために、木で作った板をはめたり、雨戸を閉めたりしておきます。

 

翌年雪が溶けるまでそのままにしておきます。

 

すべての窓ガラスを雪囲いでおおうと、家が真っ暗になってしまいます。

 

そこで、南側の窓や、玄関の窓など、一部は雪囲いをしません。

 

今回の大雪で、この部分の除雪が追いつかなくなっています。

 

起きて、食べて、除雪して休憩を、一日に3回くらいくりかえしていますが、雪は増えるばかりです。

 

屋根雪も限界に近いです。

 

太陽が待ち遠しい。