漫画「陰陽師」夢枕獏さん原案・岡野玲子さん作との出会い

 

f:id:ayupom7:20210207113532j:plain

 

2004年の冬のことです。

 

京都と大阪に家族二人で、旅行に行きました。わりと時間に余裕のある旅でした。

 

予定していた行き先がすべて終わり、予約した列車まで、少しフリーな時間ができました。

 

何もしないのももったいないので、駅前の漫画喫茶に入ることになりました。

 

私にとっては、運命的な出会いを、そこですることになります。

 

当時連載途中の「陰陽師」(夢枕獏さん原案、岡野玲子さん作)の単行本です。

 

 

ほんの1時間ほど読んだだけで、夢中になり、帰宅したら全巻そろえようと決めていました。

 

後で考えると、時間がたまたま余ったのも、漫画喫茶に入ったのも、読むべき理由が私にあったからだと思いました。

 

その後、第一部完結まで、わくわくしながら読んでいました。

 

 

書かれている内容は、とても難しく、そして、たまらなく魅力的です。

 

これから各巻ごとに、私自身が気になったことたちを、書かせていただこうと思います。