自分自身がニセモノの光にとりこまれること  

 

 

f:id:ayupom7:20210226073423j:plain

 

 

ある日、突然、私は自分の意見を強く主張しだしました。

 

「よいこと」なのだから、受け入れられて当然、何故わかってくれないのだ

 

くらいに思っていました。

 

家族から、次々と、反発をくらいます。

 

身近な存在だから、反発されると落ち込みます。

 

落ち込みながら、考え込んでいると、

しだいに自分の中に、二つ以上の感情、考え方があるのがわかってきました。

 

Aの考え方だと、自分だけが正しくて、

Bの考え方だと、家族の話にも一理ある

 

Bを選ぶと決めて、しばらくすると、

Aの私が、体から離れていきました。

 

Aの私とは、

ニセモノの光にとりこまれていた私だったと

気がつくには、少し時間がかかりました。

 

そのときの衝撃といったら。

世界が180度ひっくり返ったような感じです。