家族の存在

 

自分自身がニセモノの光にとりこまれることの続きです。

 

家族は、共同生活者です。

一緒に暮らしていると、共同生活者は、ほんの少しの変化も感じ取ります。

 

ですから「家族を嘆き悲しませてまで、行うべきことなのか?」

と考えるのは、

軌道修正のためのひとつのきっかけであり、

根源からのおためしです。

 

これは、すべての場面で、

家族の意見に従わなければいけない

という意味ではありません。

 

ケースバイケースです。

 

 

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別の角度からみると、

家族という関係性の中でしかできない

深い関わりと学びも存在します。

 

アフターコロナで、

接触する人の総数が減っていくことが

予想されるこれからの世界では、

家族との学びをどのように行っていくかが、

より大切になっていきます。