段階を上がること

 

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「やっとホンモノの光がわかった!」と思い、次の段階に進みます。

 

次の段階では、もっと難しい光と闇を見分ける試験が待っています。

 

テスト用紙が配られるわけではなく

気がついたら、何か考えるべき事がやってきて、

自分の選択の結果で、何かが与えられます。

 

光を選べたと思っていても、

その後の物事が滞りまくっていれば、

それは光の選択ではなかった可能性もあります。

 

物事が滞っていたとしても、

何か気がつくべきことに気がついたら、

新しい視点を得ることができたら、

事態が好転していくこともあります。

 

その場合は、これまでなかった視野、視点を得ることが、

光の目的であったということになります。

 

 

わくわくして楽しい方向に進むこと、かつ

自分の視野を変化させ続けることと、

 

思考停止の状態で変化せずに留まっていることは、

 

真逆のことです。

 

 

光とは、上昇し続ける螺旋(らせん)の中に身を投じることです。