楽しみを自分にあたえること

 

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正直に書くと、身も蓋もないのですが、

光と共に歩くことは、楽しいことばかりではありません。

 

自分の浄化できていない部分を見つめて、

消化していくことの連続だからです。

 

誰でも、自分のよいところを見て、暮らしたいものです。

 

そこをあえて、見たくない、みっともない記憶を

見つめて、

その意味を考えて、

(経験することには意味があるから)

 

もう、必要ないと思ったら、

手放して、自分から離していく

という流れを再体験するから。

 

そういうつらさと向き合うときに、意外と大切なのが、

 

自分にやさしくして、

自分が楽しいと思うことを見つけて、

積極的に与えることです。

 

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大好きな音楽を聴くとか

おいしいものを食べるとか

ストレッチをするとか

運動が好きな人は運動するとか

 

一日や一週間の間に、つらいことと楽しいことの両方を、並行して行う感じです。

 

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そうすると、つらいことを自分に強いるばかりでなくなるため、

自分が尊重されている感じがします。

 

自分を変化させることは、長期戦ですから、

いくつもの楽しみを見つけて

自分を癒やしながら、歩くことは

自分を支え、大切にすることにつながります。

 

自分を害さない種類の楽しみであることも、大切です。

 

お酒や食事を、体に負担になるほどにとることは、

自分を害することだから、お勧めしません。

 

心と体の両方にやさしくする、楽しみを、見つけて下さい。