LIFE LOGあゆぽんのアセンション記録

あゆぽんのアセンション記録

ふつうの暮らしで進化をめざします。

目覚めたあとで見つめるもの・マトリックス

 

 

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オーストラリア シドニー



「マトリックス」の続きです。

 

「真実を知った後で、どうしますか?」

という問いが、映画の後半部分です。

 

 

カンフーの訓練プログラムと、都市を歩く訓練プログラムがあります。

カンフーは「自分の限界をどうやって超えるか」が、テーマかなと思いました。

 

都市を歩く訓練プログラムそれ自体が、すばらしいと思いました。

 

多くの人々がビジネス街を歩くこのシーンは、屋外で大規模なロケをしたらしいです。

 

 

モーフィアスの言葉

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マトリックスとはシステムである。

人々はシステムに依存することにすっかり慣れてしまっており、

システムを守ろうとする

よって、システムの外に出る準備ができていない

 

我々(目覚めた人々)が、必死で救おうとしている人々は、

システムの一部にとりこまれている限りは、

我々の、敵である

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私たちが、助けようとしている、周囲の人々は、

真実の薬の存在を知らず、眠っているため、

真実をまとう主人公=ネオを、本能的に妨害します。

 

今は特に、この状況・感覚が、

ふに落ちるし、身にしみて、こたえます。

 

 

 

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システムには、エージェント=門番がいる

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インターネットの中にも、検索でヒットした言葉をチェックする門番がいます。

門番によって、インターネットでの人格が、バンされてしまいます

 

 

 

システムから出る=自由ですが、

一方で、人は変化を恐れています

 

眠っている人々は、

目覚める可能性(真実に生きると決意)

エージェント=門番の可能性(嘘の中で生き続ける)

両方を潜在的に備えています。

 

どちらに転ぶかというギリギリの選択が、日々起きています。

 

 

 

恐れを抜けて、真実と共に生きることで、ネオは救世主になることを決意します。

 

 

 

予言者(道案内人)の言葉を知ったネオに対して、モーフィアスが言った

「道を知ることと 歩むことは違う」 

も、深いと思います。

 

予言はあくまで、起きうる可能性のひとつ。

その中から、どれを選ぶかは、ひとりひとりが決めることです。

 

 

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ネオが覚醒して救世主となるのは、

「他者を救いたいという思い」と、

「愛されているという現実の融合」によるものです。

 

全てを超えて、不可能を可能にするのは、ハートからの愛です。

 

愛に満たされていないと、信念を貫けないし、光から闇へ落ちやすいです。

 

私たちは

愛を自分に満たし、周囲を救おうと努力することで、

自分自身の現実を、神として創造していける 

可能性と希望を、

この映画を通して、感じました。

 

この映画の現実は、今現在、進行中です。

 

 

 


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