LIFE LOGあゆぽんのアセンション記録

あゆぽんのアセンション記録

地球と私たちにとって大切な今の時期に、ふつうの暮らしで進化をめざします。

最後の審判がいつ来るかは、誰にもわからないこと

「最後の審判がいつ来るかは、誰にもわからない」

というのが、ふと、思い浮かびました。

 

 

ドラマティックな題材のため、芸術家がいろいろ絵画を描いてくれています。

 

ミケランジェロや、ジョルジオ・ヴァザーリや、フラ・アンジェリコなど。

 

 

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人生において、人は、みな平等に見守られていて、

それぞれに、自分の行ったことについての記録があります。

 

ある地点で、どの人も、今の転生での学びを卒業します。

 

それが、いつなのかは、誰にもわかりません。

 

卒業時点で、今回の転生で学んだことが、スキャンされます。

 

その結果、次のふさわしいステップに、移行します。

 

 

 

 

 

閻魔(えんま)大王の前にすわるとか

 

マアトの羽根と自分の心臓の軽さを比べるという、エジプトの神話とか

 

スキャンの様子が、そうやって象徴として、伝えられていたりします。

 

キリスト教でも、亡くなったときに、そんな振り分けがあります。

その後に、世界の終わりが来ると、すべての死者は復活させられて

改めて、善人かそうでないかを、最終的に判断されます。

 

 

 

 

 

最後の審判で、

天使が、天変地異につながるラッパをいつ鳴らすのかは、

誰にもわかりません。

 

 

 

私個人としては、時間がないといって、

人を焦(あせら)らせることは、好きではありません。

 

なので、あまりこういうことは書きたくないのですが。

 

 

 

以前だったら、

 

ごく一部の人にだけ、困ったことが起きて、

そのほかの人は、「自分に関係がないから。」と、

関わりをもたずに、眺(なが)めていることもできたと思います。

 

 

 

今の地上で起きているのは、

すべての人に、なんらかの困ったことが起きて、

強い変化への圧力を感じさせられているという現実です。

 

 

(ごく一部、変化の圧力と無関係に、これまで通り生きている方も

 いるかもしれません。

 その方は、そういう現実を選択しているのだと思います。)

 

 

「この変化への圧力を、どう解釈するか」という問いがあります。

 

正直にいって、感じることの多くは、不愉快(ふゆかい)の方が多いです。

 

 

それでも、そこをくぐり抜けることで、

何かを急いで学ばされているという感覚もあります。

 

 

そうであるならば、急いで学ばされている現実は、

ひとりでも多くの人が進化をマスターして、

より光の多い場所に移行するチャンス

にもなりうると思います。

 

 

どうか、みなさんが、そして私も、

自分の内側を見つめつながって、

このチャンスをとらえていかすことができますように

願っています。

 

 

 

 

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