LIFE LOGあゆぽんのアセンション記録

あゆぽんのアセンション記録

ふつうの暮らしで進化をめざします

光と闇のはざまを歩くことについて~見分けることのむずかしさ~

 

霊的進化を目指すときに、

 

  • 早く進化したい
  • より多くの情報を扱う許可がほしい

 

と、つい思います。

 

私もそう思っていました。

 

 

「事(こと)は、そう単純ではない。

 早く進むことには、危険性も隠れている。」と、

 

先を歩く人に、教わりました。

 

今は、その意味がよくわかるような気がします。

 

私なりのこのことへの解釈を、これから、

書いてみたいと思います。

 

 

f:id:ayupom7:20220327202256j:plain



 

 

宇宙には、頭が良い存在がたくさんいます。

 

 

光も

闇も

 

 

わたしたちが内側深くに隠し持っている

誰にも見られたくない

闇の部分を、見つける能力があります。

 

 

 

 

 

そして、

闇の存在は、

その隠していた部分をついて、

わたしたちを、コントロールすることができます。

 

わたしたち自身が自分の闇に対して、

無自覚であり続けるならば、

なおさら、

わたしたちをコントロールし続けることは、

いとも簡単な作業です。

 

なぜなら、私たち自身に、

内側に原因があることだけは、見つめたくない」という

鎧(よろい)があるからです。

 

(たとえば、今の自分がイライラしているのは、あの人の言動のせい、とか

 朝起きられなかったのは、誰かが起こしてくれなかったから、とか

 外側に原因を求める方が、簡単です。)

 

 

 

 

無意識に光を当てて、

自分自身の隠しておきたい部分を、言語化し、浄化することの意味は、

この闇のコントロールに、気がつくためです。

 

 

 

 

f:id:ayupom7:20220327203113j:plain



 

 

わたしたちの隠し持っている闇に対して、

光のとる対応は

闇とは違います。

 

 

光の存在

一見、困難にしか思えない試練を与え、

わたしたちの目の前に、

自分自身の抱える闇を、浮上させます。

 

それを見つめて、浄化するチャンスを与えます。

 

それは、わたしたちが、自由意志で、

自分自身の闇を浄化することを

選択できるチャンスです。

 

 

 

わたしたちが、内なる闇の浄化を選ばなかったとしても、

光は、罰を与えることはしません。

 

 

ただ、同じ課題が、ループのように

何度も与えられ続けます。

 

それは、「光」ではなく、

「自分自身」で行っていることです。

 

わたしたちのエネルギー、周波数が同じで、

変わらないため、

同じ問題を、引き寄せ続けるからです。

 

 

 

 

 

そこにあるのは、ただひたすら、

選択の自由の連続です。

 

それはそれで、厳しいんですけど。

 

 

 

 

光のほうが、ずっと、厳しいです。

 

闇は、最初、よさげでやさしいんですよ。

 

やさしくした上で、

わたしたちが変わらないでいられるための、

何かの、魅力的な取引を持ちかけてきます。

 

それは、罠(わな)です。

 

あとで、何か大切なものを差し出す必要があります。

(内なる闇の自覚を持つことで、この闇との取引は解除できます。)

 

 

 

 

霊的に早く進化したい場合は、

この混乱した地球で、

グラウンディングしながら、

進化を目指すことは、

課題のひとつだと思います。

 

本当に本当に、難しい中にいます。

 

 

 

「嘘が大部分の世界の中で、

 わずかな真実にふれて生きること」や

 

「シークレットサービスが、守ってくれるわけでもない

 一般人の私たちが、

 知識だけで、

 自分の身を守りながら、生き抜くこと」など、

 

 

みなさん、難しいことにチャレンジしています。

 

 

少しでも、間違えると、

すぐに危険がせまってきます。

 

なんとか、修正しながら、生き抜きたいです。

 

 

 

 

音叉を使った遠隔ヒーリングを
Tuning Forks Healingとしてご案内しています。
https://tfhealing.shop-pro.jp/
よろしければ、ご訪問ください。