LIFE LOGあゆぽんのアセンション記録

あゆぽんのアセンション記録

ふつうの暮らしで進化をめざします

「スノーデン」と「シチズンフォー スノーデンの暴露(ばくろ)」

 

あるとき、ふと気になって、

この二つの作品を観ました。

 

 

 「スノーデン」は、

実話を元にした、オリバー・ストーン監督による映画です。

 

2013年6月に、

NSA(米国国家安全保険局)の職員エドワード・スノーデンが、

米国政府による個人情報監視の事実を、暴露(ばくろ)しました。

 

この映画の中では、ジョセフ・ゴードン=レヴィットが、

スノーデンの生い立ちから、暴露(ばくろ)後の姿まで、

ていねいに演じています。

 

 


スノーデン [Blu-ray]

 

 

「シチズンフォースノーデンの暴露」 は、ドキュメンタリー作品です。

 

ドキュメンタリー映画で評価されていた、

ローラ・ポイトラスは、

米国当局からの監視や妨害を受けていました。

 

2013年始め、ローラは、「シチズンフォー」と名乗る人物からの

暗号化されたメールを受け取るようになります。

 

それは、

「NSA(国家安全保障局)が、米国民の通信データを秘密裏に収集している」

という事実を暴露(ばくろ)するものでした。

 

 

お互いに慎重にメールのやりとりを行った後で、

ローラは、「シチズンフォー」その人に会うため、

指定された香港の待合場所に向かいます。

 

同じ時期に

「シチズンフォー」から接触を受けていた

ジャーナリスト、グレン・グリーンウォルドも、

香港の待合場所に向かいました。

 

 

3人の人物が出会って起きた出来事のすべてを、カメラを回して撮った作品です。

 

登場人物のすべてが、どこにいても、

データで追跡され続けているという

緊張感が、全編にあふれています。

 

 


シチズンフォー スノーデンの暴露(字幕版)

 

 

二つの作品を同時に見ることで、

出来事が、

より立体的に浮かび上がる感じがしました。

 

 

特に印象的だったことが、二つあります。

 

 

  • ひとつめは、ドキュメンタリーの中にありました。

 

初めて会った香港で、

合い言葉を言うことで、

本人と確認しあうローラとグレンと、スノーデン。

 

スノーデンの滞在するホテルの部屋に入ってすぐのことです。

スノーデンが、

ローラとグレンのスマホを回収して、電子レンジに入れました

 

その後、初めて

秘密の話についての会話が、3人のあいだで始まりました。

それまでは、ほとんど会話をしていなかったです。

 

たとえスマホの電源を切っていても、

スマホは、

本人がどこにいるかの追跡が可能である

と聞いたことはあります。

 

その追跡を避けるためには、

ここまで徹底しなくてはいけないのか

と、驚きました。

 

 

 

  • ふたつめは、映画作品の方にありました。

 

日本の社会資本の一つ、

電力に、

悪意のあるプログラムが

攻撃を成功するだけで、

私たちの日常生活がダウンする可能性のあること

でした。

 

 

私たちみなが、

いつ割れてもおかしくない、

薄氷(はくひょう)の上に、

生活していることを、

まざまざと見せられた思いがしました。

 

 

 

だから、

「私たちはどうしようもない、無力だ。」

と言いたいわけではありません。

 

 

 

この現実を知った上で、

かりそめの豊かさに、おぼれることなく

自分自身の本来の力とつながり、

魂の豊かさを手に入れる機会としたいと

思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音叉を使った遠隔ヒーリングを
Tuning Forks Healingとしてご案内しています。
https://tfhealing.shop-pro.jp/
よろしければ、ご訪問ください。